501とは?

501とは?

生涯に500社もの会社設立に関わったとされる経済人が「渋沢栄一(1840-1931)」。
異業種交流会「501」は、その渋沢栄一を超えようという創設の主旨に賛同し集まった企業からなる交流会組織です。
中でも教育分野においては、これまで人づくりの役割を果たし、多くの若者を地方に定着させてきました。
それはまさに地域づくりのシステムのひとつです。

人が集まればそこにエネルギーが宿ります。
多くの若者のエネルギーを活かすステージとして、地方にもたくさんの元気のある企業が求められます。
地方から全国に発信していけるような企業が誕生すれば、地域の活性化にもつながります。
そのために一社でも多くの起業、さらには公開上場企業を輩出する支援システムを整備しております。何か自分のアイデアで新しい事業をやってみたい人を応援する「501」を積極的に活用ください。

異業種交流会501規約

第2条
(目的)
501会は、新潟を基点として、新世紀を迎え急激に変化している日本経済の中で、時代の要請を先取りした新規事業の発掘、強靭な企業の創造、それらを推進する有能な経営人材育成を目指し、各企業ひいては新潟の産業発掘に寄与することによって雇用創造していくことを目的とする。
第3条
(会員の資質)
  1. 新潟から日本、そして世界に広がる可能性を持った企業・法人
  2. 品格ある価値基準を持つ企業・法人
  3. 経営者の資質、経歴、実績ある企業・法人
  4. 将来性、収益向上性の高いビジネスモデルを持った成長価値企業
  5. IPOを目指す企業
第4条
(活動)
  1. 501会企業経営者が事業成長を研究する為、内外企業家・各界著名人・専門家講師による講演を含む定例会の開催
  2. 異業種交流の情報交換会の開催
  3. ゲスト企業との提携、及び企業家の起業・ビジネス支援
  4. 会員相互の情報交換・交流及び研鑽
  5. インターネットによる「ビジネス情報」メール発行
  6. その他、本会の目的を達成するために必要な事業
ページのトップへ